秋田県内でも有数の観光地でもある角館。
そのなかでもとくに人気があるのはこの武家屋敷通り。
中・下級武士たちの家が立ち並び、黒板塀と枝垂桜の木立が特徴です。
日本さくら名所100選にも選ばれています。
山廃独特の味わいが特徴的です。
すっきりしていて辛口の日本酒です。
米どころならではのあじわいです。
秋田といえば、秋田美人。
なんで、秋田に美人が多いの?と思ったことがありませんか。
日本を代表する美女・小野小町も一説によると秋田の出身らしい。
だから秋田のものには「こまち」と付けられているけど。
なんと、秋田の女性は肌の色が日本人の平均よりも白く、白人レベルなんだとか!
それは、日照時間が短いこと(今、紫外線が話題になっているよね)、
雪がたくさん降るため、良質な水が多くお肌にいいお酒ができる、
過去に大陸からの貿易もあったので、大陸のDNAが入っているとか。
・・・あ~ぁ、秋田に生まれたかったよ・・・(´A`)
米どころであると同時に酒どころでもある秋田。
というわけでお酒も美味しい!
味付けも雪国であるから保存するために塩辛いものが多いので、
生活習慣病にかかる人も多いんだとか・・・。
なかなかバランスが難しいですね。

だまこもちは、秋田県の郷土料理。潰したご飯を直径3センチほどに丸めたもの。
だまこ、やまもちとも呼ばれる。
主に鍋の具材として用いられ、だまこもちが入った鍋はだまこ鍋と呼ばれる。
五城目町において、1959年に三笠宮崇仁親王が同町でだまこ鍋を食べ、称賛したことを契機に、町を代表する料理として扱うようになった。
そもそもはマタギ料理だったそう。

横手焼きそばは戦後にお好み焼きの鉄板を使って作ったことがその始まり。
その後爆発的に広まり現在のようになったのである。
太い麺と独特のソース、そして目玉焼きをのせるのが一番の特徴である。
横手のソウルフードですね。
日本各地にそれぞれ焼きそばのバリエーションがあるのが面白いですね。

魚編に神と書きます。
冬の雷のなる夜に沿岸に集まるため「カミナリウオ」とも呼ばれ、秋田県民にとっては非常になじみの深いこの魚は乱獲のために、数年前まで全面禁猟をしてたのである。
しかしその後の努力が実り今では少しずつ食卓にも並ぶようになってきたのである。
お鍋に入れても焼いてもお寿司でもとにかく美味しいのである、特に「ぶりこ」と呼ばれる卵がぷちぷちして最高である。
冬場の蛋白源になっていたそうだ。

はたはたはスズキ目ハタハタ科の海水魚である。
鱗が無く小骨が少なく脊椎も身から簡単に離れるため、一匹丸ごとかせいぜい頭を落としただけの状態で煮たり焼いたりすることが多いのである。
田楽やハタハタ汁などにして食べているそうです。

寒天状の膜に包まれた繊細な形。プリプリする歯ごたえ、ちょっと泥臭い野生の香り。
この絶妙な取り合わせがじゅんさいの魅力である。
能代・山本地区の限られた沼にしか生えなく、しかもの若芽だけを摘んで食べるのは贅沢である。
まさに地元だけの味という感じなのでしょうか。