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寒天状の膜に包まれた繊細な形。プリプリする歯ごたえ、ちょっと泥臭い野生の香り。
この絶妙な取り合わせがじゅんさいの魅力である。


能代・山本地区の限られた沼にしか生えなく、しかもの若芽だけを摘んで食べるのは贅沢である。

まさに地元だけの味という感じなのでしょうか。

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