だまこもちは、秋田県の郷土料理。潰したご飯を直径3センチほどに丸めたもの。 だまこ、やまもちとも呼ばれる。 主に鍋の具材として用いられ、だまこもちが入った鍋はだまこ鍋と呼ばれる。
五城目町において、1959年に三笠宮崇仁親王が同町でだまこ鍋を食べ、称賛したことを契機に、町を代表する料理として扱うようになった。
そもそもはマタギ料理だったそう。
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