
魚編に神と書きます。
冬の雷のなる夜に沿岸に集まるため「カミナリウオ」とも呼ばれ、秋田県民にとっては非常になじみの深いこの魚は乱獲のために、数年前まで全面禁猟をしてたのである。
しかしその後の努力が実り今では少しずつ食卓にも並ぶようになってきたのである。
お鍋に入れても焼いてもお寿司でもとにかく美味しいのである、特に「ぶりこ」と呼ばれる卵がぷちぷちして最高である。
冬場の蛋白源になっていたそうだ。

魚編に神と書きます。
冬の雷のなる夜に沿岸に集まるため「カミナリウオ」とも呼ばれ、秋田県民にとっては非常になじみの深いこの魚は乱獲のために、数年前まで全面禁猟をしてたのである。
しかしその後の努力が実り今では少しずつ食卓にも並ぶようになってきたのである。
お鍋に入れても焼いてもお寿司でもとにかく美味しいのである、特に「ぶりこ」と呼ばれる卵がぷちぷちして最高である。
冬場の蛋白源になっていたそうだ。

はたはたはスズキ目ハタハタ科の海水魚である。
鱗が無く小骨が少なく脊椎も身から簡単に離れるため、一匹丸ごとかせいぜい頭を落としただけの状態で煮たり焼いたりすることが多いのである。
田楽やハタハタ汁などにして食べているそうです。

寒天状の膜に包まれた繊細な形。プリプリする歯ごたえ、ちょっと泥臭い野生の香り。
この絶妙な取り合わせがじゅんさいの魅力である。
能代・山本地区の限られた沼にしか生えなく、しかもの若芽だけを摘んで食べるのは贅沢である。
まさに地元だけの味という感じなのでしょうか。

秋田産の大豆を能代市内の農家から集めた稲ワラで包んで作る桧山(ひやま)納豆は、ネバネバ感と大豆のかみ応えがほどよく調和した昔ながらの素朴な納豆。
秋田音頭にも出てくるこの納豆は約450年前から作られているといわれているのである。
現在は1軒だけがこの伝統の味を伝えているのである。
なんとかこの1軒にがんばってほしいですね。